ルーキーの石坂友宏、池村寛世が6アンダーで首位発進 前週Vの金谷拓実、石川遼は24位


2番、ティーショットを放つ池村寛世 (カメラ・馬場 秀則)

2番、ティーショットを放つ池村寛世 (カメラ・馬場 秀則)

◆男子プロゴルフツアー 関西オープン 第1日(22日、兵庫・有馬ロイヤルGCロイヤルC=7103ヤード、パー71=一般非公開)

 ルーキーの石坂友宏(21)が1イーグル、7バーディー、3ボギーの65をマーク。6アンダーで6バーディー、ボギーなしで回った池村寛世(25)と並び、初の首位発進を切った。

 ツアー通算20勝の谷口徹(53)、同7勝の武藤俊憲(43)、同3勝の星野陸也(24)、アマチュアの宇喜多飛翔(つばさ、19)の4人が66をマーク。5アンダーで1打差の3位につける大混戦となっている。

 2018年&19年賞金王の今平周吾(28)、ツアー1勝の比嘉一貴(25)、貞方章男(41)、中島徹(36)、杉本エリック(27)、チャン・キム(米国)が4アンダーで2打差の7位に並んだ。

 前週の東建ホームメイトカップでツアー通算3勝目を飾ったルーキー・金谷拓実(22)は3バーディー、1ボギーの69で回り、ツアー通算17勝の石川遼(29)らと並んで2アンダーとして24位で初日を終えた。

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