松山英樹、18番で痛恨ダボたたき63位に後退


◆米男子プロゴルフツアー シュライナーズ・チルドレンズ・オープン 第3日(9日、米ネバダ州TPCサマリン=7255ヤード、パー71)

 第3ラウンドが行われ、全組がホールアウトした。

 首位と9打差の57位から出た松山英樹(LEXUS)が最終ホールの18番パー4で痛恨のダブルボギーをたたき、スコアを伸ばせなかった。4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り通算5アンダーで13打差の63位に後退した。

 1打差の3位で出たツアー未勝利のアダム・シェンク(米国)が66をマークし、18アンダーで単独首位に立った。65で回ったマシュー・ウルフ(米国)が17アンダーで、1打差の2位で続いた。66と伸ばしたアンドリュー・パットナム、68のサム・バーンズ、69のチャド・レイミー(3人とも米国)の3人が16アンダーとし、2打差の3位に並んだ。

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