植竹希望とイ・ナリが首位に並ぶ 1打差3位に渡辺彩香ら…KKT杯バンテリンレディス第2日


2番、植竹希望はマスクをつけてティーショットを放つ(カメラ・豊田 秀一)

2番、植竹希望はマスクをつけてティーショットを放つ(カメラ・豊田 秀一)

◆女子プロゴルフツアー KKT杯バンテリンレディス 第2日(16日、熊本・熊本空港CC=6499ヤード、パー72)

 第2ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールを終了した。

 1998年度生まれ“黄金世代”10人目のツアー初優勝を目指す植竹希望が2打差の3位で出て、9ホールを終了し、3つスコアを伸ばしている。通算7アンダーでイ・ナリ(韓国)とともに首位に立っている。

 渡辺彩香、大西葵、イ・ミニョン(韓国)が6アンダーで1打差3位に並んでいる。単独首位スタートの鈴木愛は9ホールを終えて、1つスコアを下げて5アンダーで2打差の6位に後退。14年大会覇者の勝みなみ、吉田優利、菅沼菜々、西村優菜、竹山佳林、ペ・ソンウ(韓国)が4アンダーで3打差の7位としている。

 2週連続Vを狙う上田桃子、小祝さくら、熊本出身のルーキー・竹田麗央らが3アンダーで4打差の13位。昨季賞金女王の稲見萌寧は13ホールを終えて2オーバー52位。昨年大会覇者の山下美夢有は3オーバー60位としている。

 第2ラウンドを終えて、50位タイまでが17日の決勝ラウンドに進む。

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