5打差30位発進の渋野日向子 イーブンパー71に「何とか耐えた」「ゴルフの内容はもっと良くなる」


◆米女子プロゴルフツアー DIOインプラント・LAオープン 第1日(21日、米カリフォルニア州ウィルシャーCC=6447ヤード、パー71)

 前週のツアー、ロッテ選手権で2位に入った渋野日向子(サントリー)は3バーディー、3ボギーの71で回り、イーブンパーで首位と5打差の30位発進となった。

 アリソン・リー(米国)が5アンダー、66で単独首位。畑岡奈紗(アビームコンサルティング)ら3人が4アンダーで1打差の2位につけた。

 10番から出た渋野は12番で3パットのボギー。14番で4メートルのバーディーパットを決め、スコアを戻した。15番パー5ではアプローチのミスからボギーとしたが、後半の2、4番でバーディーを奪うなどイーブンで滑り出した。

 ラウンド後はWOWOWの中継インタビューで「ショットがいまいち良くなくて、後半はいいショットが打てるようになったけど、縦距離が合わず苦しい一日だった。ボギーが先行した中で途中1アンダーに持ってこられたし、何とか耐えたかなという感じ。明日は風が吹く中で、グリーンもポコポコすると思う。ゴルフの内容としてはもっと良くなる。しっかり修正して、予選通過できるように」と振り返った。

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