松山英樹はダボ、トリ含む76で通算3オーバーに後退


◆米男子プロゴルフツアー今季メジャー最終戦 ▽全英オープン 第3日(16日、英セントアンドリュース・オールドコース=7313ヤード、パー72)

 55位から出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの76と精彩を欠き、通算3オーバーと大きく後退した。

 4番でボギーが先行すると、6番パー4で第1打を右に曲げて3オン4パットのトリプルボギー。7番、9番でバーディーを取り返し、前半は38で折り返した。後半は11番でボギー、14番で第2打をグリーン手前のバンカーに入れダブルボギーとするなどスコアを落とした。18番でティーショットをグリーン手前まで運び、3日連続のバーディーを奪ったが、ラウンド中は終始、表情を曇らせた。

 72と伸ばせなかった第2ラウンド(R)後、決勝Rへ「いいプレーをしてスコアを伸ばしていけたら」と語っていたが、昨年のマスターズ覇者でさえも“聖地”で厳しい戦いを強いられた。

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