上田桃子は痛恨のダボ2つで後半に失速「バタバタして、やることやることうまくいかない」


上田桃子

上田桃子

◆女子プロゴルフツアー Tポイント×ENEOS 最終日(19日、鹿児島・鹿児島高牧CC=6419ヤード、パー72)

 4打差の単独首位で出た上田桃子(ZOZO)は後半に失速し、通算11アンダーの3位に終わった。

 開始1番から圧巻の5連続バーディーを奪った。「ショットがビタビタ寄った」。一時は青木瀬令奈を8打差引き離した。

 だが、8番で3パットで初ボギーを喫すると、11、13番でともにバンカーにつかまり痛恨のダブルボギー2つでトップを明け渡した。74と失速し、昨年4月以来の18勝目を逃した。

 試合後は「後半はバタバタして、やることやることうまくいかない。集中力を戻すのが難しかった」と気丈に話した。

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