宮沢美咲が2アンダーで単独首位発進 吉田優利が1差2位 アマチュアの馬場咲希は61位


8番ティーショットを打ち終え笑顔を見せる。初日2アンダーでホールアウトした(カメラ・今西  淳)

8番ティーショットを打ち終え笑顔を見せる。初日2アンダーでホールアウトした(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー メジャー初戦 ワールドレディスサロンパスカップ 第1日(4日、茨城GC西C=6780ヤード、パー72、報知新聞社後援)

 第1ラウンドが行われ、ツアー未勝利の宮沢美咲(大倉)が4バーディー、2ボギーの2アンダー70で回り、単独首位発進を決めた。

 18番をチップインバーディーで締めた吉田優利(エプソン)が、金沢志奈(クレスコ)、工藤優海(フリー)と1アンダーで並び、首位と1打差の2位につけた。

 岩井明愛(ホンダ)、青木瀬令奈(リシャール・ミル)、吉本ひかる(マイナビ)はイーブンパー72で回り、首位と2打差の5位スタート。

 悲願のメジャー優勝を目指す上田桃子(ZOZO)は73で、3打差11位。

 岩井千怜(ホンダ)は74で、4打差19位。

 昨年覇者で昨季年間女王の山下美夢有(加賀電子)と、今季2勝の穴井詩(ゴルフ5)は75で29位。

 稲見萌寧(Rakuten)は76で42位。

 昨年の全米女子アマチュア選手権覇者で、大会初出場の馬場咲希(代々木高3年)は2バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの77で61位。

 原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディンクグス)は78で71位と出遅れた。

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