◆米女子プロゴルフツアー クローガー・クイーンシティ選手権 第3日(9日、米オハイオ州・ケンウッドCC=6548ヤード、パー72)
第3ラウンドが行われ、笹生優花(フリー)は4バーディー、2ボギーの70で回って通算11アンダーで5位を保った。首位との差は4打に縮めた。
ホールアウト後に中継局WOWOWの取材に応じ「風向きも昨日とちょっと違って、気温も昨日より少し寒くて。そのなかでもしっかりアジャストできたので良かった」と振り返った。
1つスコアを落として折り返し迎えた後半10番。330ヤードのパー4での第1打は、グリーン奥まで転がった。第2打を1メートルに寄せて9アンダーに戻すと、14番パー3でホールインワン寸前のスーパーショットを放ちバーディー。「近かったですね」と笑顔を見せた。
「いつも通り。風向きが変わったのでマネジメントが少し変わるんですけど、それ以外は特に変えたことはない。楽しくできた」というムービングデーを終え、最終日に気持ちを向けた。「あと1日しかないので頑張りたい。天気がどうなるか分からないけど、フェアウェーもグリーンも硬くなってきているので、セカンドの距離感に気をつけたい」と話した。