西郷真央が日本勢唯一のベスト16入り マッチプレー初体験の渋野日向子は3戦全敗


◆米女子プロゴルフツアー Tモバイルマッチプレー 第3日(4日、米ネバダ州・シャドークリークGC=6765ヤード、パー72)

 グループステージ最終日を迎え、西郷真央(島津製作所)はユ・ヘラン(韓国)とのマッチアップを1ダウンで落としたが、2勝1敗で並んだユとのプレーオフを1ホール目で制し、ベスト16入りを決めた。8強進出をかけ、次はエンジェル・イン(米国)と対戦する。

 畑岡奈紗(アビームコンサルティング)と古江彩佳の日本勢対決は、畑岡が3&2で制した。2勝1敗としたが、同じ組のステファニー・キリアクー(豪州)が2勝1分けとし、グループリーグ突破はならなかった。西村優菜(スターツ)、笹生優花(アース製薬)は1勝2敗、マッチプレー初体験の渋野日向子(サントリー)は3戦全敗で週末へは進めなかった。

 64人が4人ずつ16のグループに分かれ、最初の3日間はマッチプレーで総当たり戦。各グループ上位1人が勝ち上がり方式のマッチ戦に進む。

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