松山英樹「次につながる」開幕戦は13位 平田憲聖24位 金谷拓実と米沢蓮31位 ゴタラプが逆転V


◆米男子ゴルフツアー ソニー・オープン 最終日(18日、米ハワイ州・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)

 6打差13位で出た2022年大会覇者の松山英樹(LEXUS)は上がり2連続を含む5バーディー、2ボギーの67をマークし、通算9アンダーの13位で13年目のシーズンの開幕戦を終えた。59位のカットライン上で予選を通り、決勝ラウンドの2日間は65、67と伸ばした。

 ホールアウト後にU―NEXTのインタビューに応じ「この4日間の中で一番ショット、パットともにいい感じでプレーできた。昨日までとの違いに自分自身がとまどって、なかなかうまくプレーできなかったが、次につながるゴルフはできたんじゃないかなと思う」と及第点を与えた。

 下部ツアーから昇格し今季は米ツアーを主戦場にする平田憲聖(エレコム)は4バーディー、2ボギーの68で回り、7アンダーの24位。

 68の米沢蓮(パルコホーム)と69の金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は、6アンダーの31位だった。

 昨季日本ツアー賞金王の金子駆大(こうた、NTPホールディングス)は74とスコアを落とし、3オーバー73位だった。

 2打差2位から出たクリス・ゴタラプ(米国)が64と伸ばし、16アンダーで逆転。ツアー通算3勝目を挙げた。

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