松山英樹は28位で週末へ「そこまで悪いゴルフじゃない」 久�\xB8\xB8涼は17位、金谷拓実は51位で決勝へ


◆米男子プロゴルフツアー プレーヤーズ選手権 第2日(13日、米フロリダ州TPCソーグラス=7352ヤード、パー72)

 第1ラウンド(R)の残りと第2Rが行われ、17位から出た松山英樹(LEXUS)は4バーディー、4ボギーの72で回り、通算2アンダーの28位。首位と10打差で週末を迎える。

 スタートの10番で残り166ヤードの第2打を1・2メートルにつけ、11番パー5は第2打をグリーンそばまで運び、1メートル強に寄せた。連続バーディーで上位に顔を出したが、その後はもどかしい展開が続いた。「そこまで悪いゴルフじゃない。初日の雨でグリーンは止まっていたので、もうちょっとアグレッシブに攻められたらという感じだった。なかなか思うようにいかない」と振り返った。

 30位で出た久常涼(SBSホールディングス)が5バーディー、2ボギーで69と伸ばし、4アンダーで17位に浮上した。首位とは8打差。金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は72で1オーバーの51位で決勝ラウンドへ進んだ。

 63をマークしたルドビグ・オーベリ(スウェーデン)が12アンダーでトップに立ち、2打差の2位にザンダー・シャウフェレ(米国)がつけた。

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