
菅楓華
◆国内女子プロゴルフツアー 台湾ホンハイレディース 第3日(14日、台湾・オリエント・クラブ=6720ヤード・パー72)
日本、台湾の両女子プロゴルフ協会が共催する新規大会の第3ラウンドが行われ、7位から出た菅楓華(ニトリ)が6バーディー、2ボギーで、この日のベストスコア68をマークし、通算2アンダーで単独トップに浮上。昨年9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン以来のツアー2勝目に王手をかけた。
72で回った金沢志奈(クレスコ)と陳敏柔(台湾)が1オーバーで2位。
ツアー史上初の開幕2連勝を目指し、首位から出た昨季年間女王の佐久間朱莉(しゅり、大東建託)は77と崩れ、2オーバー4位に後退した。
9位で決勝ラウンドに進んだ古江彩佳(富士通)は72で3オーバーの5位に順位を上げた。
69と伸ばした桑木志帆(大和ハウス工業)と75の吉沢柚月(三菱電機)が4オーバーの6位で最終日を迎える。
今大会は日本、台湾の両女子プロゴルフ協会が共催する新規大会。日本ツアーの台湾開催は48年ぶり、海外開催は46年ぶりとなる。賞金総額は3億1542万円、優勝賞金は5677万5600円。

