
参列した石川遼(右)、池田勇太(カメラ・今西 淳)
昨年12月23日に死去した男子ゴルフ界のレジェンド、尾崎将司(本名・尾崎正司)さんのお別れの会が16日、東京・帝国ホテルで始まった。
尾崎さんの長男・智春さんが喪主を務め、発起人の青木功、尾崎さんのキャディーを務めた佐野木一志さんが弔辞を述べる。男子ゴルフの中嶋常幸、倉本昌弘、片山晋呉、石川遼、女子ゴルフの樋口久子氏、佐久間朱莉らをはじめ、プロ野球界から王貞治氏、原辰徳氏、山本浩二氏、歌手の松山千春らが参列した。
祭壇は、尾崎さんが最後にツアー優勝した2002年全日空オープン(現・ANAオープン)の写真が飾られ、富士山とゴルフ場をイメージした花で彩られた。会場には、通算100勝を挙げた1996年ダンロップフェニックスなど優勝トロフィー6個、02年全日空オープン優勝時のクラブセットが展示されている。

