◆米女子プロゴルフツアー メジャー今季初戦 シェブロン選手権 第1日(23日、テキサス州メモリアルパーク・コース=6811ヤード、パー72)
第1ラウンドが行われ、米ツアー初優勝を狙う吉田優利(エプソン)は5バーディー、1ボギーで4アンダーの68をマークし、首位と3打差の4位と好発進した。
前半の3番と4番で連続バーディー。6番パー4唯一のボギーをたたいたが、9番パー3で取り返し、後半15番、16番で連続バーディーを決めた。フェアウェーキープ率率92・3%と正確なティーショットを武器にスコアを伸ばした。
吉田は大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ「いい貯金ができたと思って、明日もしっかり頑張りたい」と語った。
◆吉田に聞く
―初日を振り返って。
「今週に入るまでにかなりいい練習を積めたかなと思ったので、その成果がうまく発揮された」
―スイングの感触は良かった。
「自分が今やってることとコースの相性はすごい良いと思うので、かなり自信を持って振れた回数は多かった」
―今年はコースが変わった。プレーした印象は。
「引き続き、この試合は距離が長いという感想は変わらない。かなりグリーンはアンジュレーション(起伏)が大きくて、少しミスすると砲台でになってすぐ落ちてしまう難しさがある」
―良かった点と課題は。
「良かった点はすごい難しいアプローチを1個パーセーブできたこと。明日に向けて、ビタっとバーディーチャンスがあったわけではないので、ショットでもう少しチャンスメイクできたらと思う」
―明日に向けて。
「まだまだ自分の状態は不安定なので、明日どうなるか分からないけど、いい貯金ができたと思って、明日もしっかり頑張りたい」

