第2Rは雷雲接近のため順延 平本世中暫定トップ 岩崎亜久竜2差2位 石川遼は41位で残り4ホール  


雨の中、第2ラウンドをプレーする岩崎亜久竜

雨の中、第2ラウンドをプレーする岩崎亜久竜

◆男子プロゴルフツアー 中日クラウンズ 第2日(1日、愛知・名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70)

 第2ラウンドは午後6時6分に雷雲接近のためサスペンデットになり、54人がホールアウトできなかった。2日午前6時40分に再開予定。

 降雨によるコース整備に時間を要しスタート時間は1時間遅れ、第1組は午前8時10分から競技を開始。同11時32分に降雨によるコースコンディション不良のため競技が一時中断になり、約2時間後に再開になった。

 10番からスタートし12ホールを終えた平本世中(フリー)が通算9アンダーで暫定トップに立っている。

 8位から出た岩崎亜久竜(フリー)が5バーディー、2ボギーの67をマークし、7アンダーの2位に浮上。

 2017年大会覇者の宮里優作(大和ハウス工業)は3バーディー、1ボギーの68で回り、5アンダー8位につけている。

 トップで出たプロ4年目の前田光史朗(ACN)は74と落とし4アンダー10位に後退。

 池田勇太(フリー)は69で回り、3アンダー16位。49位で出た石川遼(カシオ)は14番まで終了し、イーブンパーの41位。2日に残りの4ホールをプレーする。

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