石川遼「明日までにいい準備を」暫定41位で残り4ホール 第2Rは雷雲接近のため順延  


13番グリーンに向かう石川遼(カメラ・高木 恵)

13番グリーンに向かう石川遼(カメラ・高木 恵)

◆男子プロゴルフツアー 中日クラウンズ 第2日(1日、愛知・名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70)

 第2ラウンドは午後6時6分に雷雲接近のためサスペンデットになり、54人がホールアウトできなかった。2日午前6時40分に再開予定。降雨によるコース整備に時間を要しスタート時間は1時間遅れ、第1組は午前8時10分から競技を開始。同11時32分に降雨によるコースコンディション不良のため競技が一時中断になり、約2時間後に再開になった。

 今季国内初戦を49位で出た石川遼(カシオ)は14番まで終了し、イーブンパーの41位。「4ホール残したけど、また明日までにいい準備をして頑張りたい」とコメントした。午後は風が強まり、最大瞬間風速は16・9メートルを記録した(午後6時時点)。

 石川は1番から連続バーディー発進でギャラリーを沸かせ、3番では3メートル近いパットを沈めてパーをセーブした。パッティングがショートする場面が多く、4番、8番で3パットのボギーを喫し、9番でもスコアを落とし、一時は1オーバーまで後退。11番で1・5メートルのチャンスを作り、イーブンパーに戻した。

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