堀川未来夢が単独首位で後半プレー中 平本世中が1差、小平智は3差追走 石川遼は19位で終盤へ


6番、ティーショットを放つ堀川未来夢 (カメラ・豊田 秀一)

6番、ティーショットを放つ堀川未来夢 (カメラ・豊田 秀一)

◆男子プロゴルフツアー 中日クラウンズ 最終日(3日、愛知・名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70)

 最終組が前半を終了。4位で出たた堀川未来来(Wave Energy)が10番までに5つ伸ばし、通算14アンダーで単独トップに立っている。

 7位から出た平本世中(フリー)が12番を終えて13アンダーで2位につけている。

 単独首位でスタートしたプロ5年目の細野勇策(三共グループ)は9番までを2バーディー、2ボギーの35で回り、12アンダーの3位につけている。1991年ダイドードリンコ静岡オープンの羽川豊以来となる35年ぶりの日本勢レフティーVがかかる。

 佐藤大平(クリヤマHD)、ショーン・ノリス(南アフリカ)、小平智(Admiral)が11アンダーの4位でプレー中。

 16位で最終日を迎えた石川遼(カシオ)は14番までに2つ伸ばし、6アンダーの19位で終盤に入った。

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