松山英樹は37位後退「思うようにプレーできなかった」 久常涼は57位 ヤング2位、シェフラー2位


◆米男子ゴルフツアー キャデラック選手権 第3日(2日、フロリダ州/トランプナショナルドラル・ブルーモンスター=7739ヤード、パー72)

 新規シグネチャーイベント(昇格大会)の第2ラウンドが行われ、24位で出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74と落とし、通算1アンダーで37位に後退した。首位とは14打差となった。

 7番パー4で第1打を左に曲げ、3オン3パットで痛恨のダブルボギー。10、11番で連続バーディーを奪うなどイーブンに戻して迎えた最終18番は、ティーショットを左の池に入れてボギーを打った。

 松山は大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ「なかなか思うようにプレーできなかった。10、11番で取れたので流れ良くいけるかなと思ったけど、その後も今日1日を象徴するようなゴルフになってしまった」と振り返った。

 69位で出た久常涼(SBSホールディングス)は7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算2オーバーで57位に順位を上げた。

 キャメロン・ヤング(米国)が70で回り、15アンダーで単独首位を守った。世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は9アンダーの2位で最終日を迎える。

最新のカテゴリー記事