松山英樹 バンカーと池…2ダボで68位に後退 久常涼は43位、マキロイは8位浮上


◆米男子ゴルフツアー トゥルーイスト選手権 第2日(8日、ノースカロライナ州クウェイルホロークラブ=7583ヤード、パー71)

 前日サスペンデッドになった第1ラウンドの残り後に第2ラウンドが行われ、52位から出た久常涼(SBSホールディングス)は4バーディー、3ボギーの70で回り、通算1オーバーの43位となった。

 43位で第2ラウンドをスタートした松山英樹(LEXUS)は1バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの75で、5オーバーの68位に順位を落とした。

 松山はこの日、第1ラウンドの18番グリーンからプレーを再開。第2ラウンドは序盤から苦しい展開が続いた。前半12番パー4でグリーン左バンカーからの第3打が出ず、4オン2パット。14番ではティーショットを左の池に入れ、ここもダブルボギー。2打目をグリーン手前まで運び、1・2メートルに寄せた15番パー5が、この日唯一のバーディーとなった。

 69をマークした任成宰(韓国)が9アンダーでトップに立った。ロリー・マキロイ(英国は)は67と伸ばし5アンダーの8位に浮上した。

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