
菅楓華
◆米女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米女子オープン 第1日(4日、カリフォルニア州リビエラCC=6699ヤード、パー71)
第1ラウンドが行われ、初の海外メジャー挑戦となる21歳の菅楓華(ニトリ)はバーディーなし、4ボギーの4オーバー75で104位と出遅れた。「少し悔しいラウンドにはなってしまったけど、後半はもっと落としそうな場面でパッティングが決まってくれた。耐えるラウンドはできたかなと思う」と振り返った。
風が吹いた午後のラウンド。グリーン上の芝も伸び、なかなかアジャストできないままだった。「ロングホールでしっかりバーディーを取るというマネジメントだったけど取れず、苦しい展開になってしまった」と語り、「しっかり最後まで諦めずにプレーしたい。ショットの調子を良くして自信をもって打ちたい。まずはバーディーを取れるように頑張りたい」。2日目での巻き返しを目指していく。
会場のリビエラCCは2028年ロサンゼルス五輪の舞台。日本からは過去最多の23人が出場している。

