第3ラウンドが行われ、1打差3位で出た2019年全英女子オープン覇者の渋野日向子(サントリー)は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの74とスコアを落とし、通算イーブンパー。トップと6打差の18位に後退し、最終日を迎える。
ホールアウト後にU―NEXTでラウンドリポーターを務める上田桃子のインタビューに応じた。以下、一問一答。
―今日のラウンドを振り返って。
「今日は練習場からショット的にはいい感じかなと思っていたが、やっぱり後半はプレッシャーに負けてなかなか体が動かなかったので、すごく悔しい」
―ガッツポーズが出るような10番のバーディーもあった。
「パッティングが最初の方から昨日とは違ったテンポになってしまっていた。最後の方も打ちきれなかったり、耐えているパーパットもあったが、なかなかリズム良くは打てなかった」
―ポアナ芝で難しい。
「ラインの読みというより、打ち切れていない感じがあったので、手前で切れていったり、打った瞬間からラインから外れているというのが多かった」
―明日に向かって。
「今はすごく悔しい気持ちでいっぱい。まだ1日あるので、18ホールあるので、最後まで諦めずに頑張りたい」

