
荒木優奈
◆女子プロゴルフツアー ニチレイレディス第2日(20日、千葉・袖ヶ浦CC新袖C=6590ヤード、パー72)
最終組がハーフターンした。
首位からスタートしたツアー1勝の荒木優奈(Sky)は前半の9ホールを3バーディー、1ボギーの34で回り、通算10アンダーで首位をキープしている。
12番まで終了した政田夢乃(なないろ生命)は1番からの4連続を含む5バーディー、ボギーなしの猛チャージで、22位から3打差2位に急浮上した。ツアー有数の人気女子プロの25歳が、プロ3年目で念願の初優勝に向けて好プレーを続けている。
3打差の3位から出た19歳のルーキー藤本愛菜(ヤマエグループHD)は最終組で2バーディー、ボギーなしと堅実なプレーで3打差2位と健闘している。 第1日に2打差2位と好発進して2012年7月のサマンサタバサレディース以来、ツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの復活優勝を目指す木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)は前半の9ホールで1バーディー、1ボギーとスコアを伸ばせず、4打差4位に後退した。
河本結(リコー)、佐藤心結(みゆ、ニトリ)らも4打差4位。

