◆米男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 全米オープン 第2日(19日、ニューヨーク州シネコックヒルズGC=7440ヤード、パー70)
濃霧による影響で未消化の第1ラウンド(R)と第2ラウンドが行われた。
初出場の久常涼(SBSホールディングス)は第1日に第1Rを16番まで終えてイーブンパーの暫定18位。第1Rは17番でボギーをたたき、30位。第2Rは4バーディー、3ボギーの69で回り、難コースで通算イーブンパーに戻した。首位と7打差の11位と大健闘している。
第1Rを久常と同じく30位で終えた14年連続出場の松山英樹(LEXUS)は、第2Rで2バーディー、5ボギーとスコアを三つ落として通算4オーバーの60位タイぎりぎりで予選を通過した。
大西魁斗(フリー)は通算7オーバーの98位、佐藤大平(クリヤマホールディングス)は通算9オーバーの114位、大岩龍一(フリー)は通算10オーバーの126位で、予選落ちした。
第1Rで64のビッグスコアをマークして首位スタートしたウィンダム・クラーク(米国)が第2Rも69と堅実なプレーを見せ、通算7アンダーで首位をキープ。4打差の2位にザンダー・シャウフェレ(米国)ら4人が続く。今年、マスターズを連覇したロリー・マキロイ(英国)は、首位と7打差の11位とまずまずの位置につけている。

