
藤本愛菜
◆女子プロゴルフツアー ニチレイレディス第2日(20日、千葉・袖ヶ浦CC新袖C=6590ヤード、パー72)
首位からスタートしたツアー1勝の荒木優奈(Sky)が、5バーディー、2ボギーの69で回り、通算11アンダーで首位をキープした。第1日からトップを走り続ける完全Vと昨年9月のゴルフ5レディス以来の通算2勝目に王手をかけた。
3打差の3位から出た19歳のルーキー藤本愛菜(ヤマエグループHD)は5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算10アンダーで1打差2位に浮上した。今季の新人一番乗りの初優勝を目指す。
66で回った佐藤心結(みゆ、ニトリ)が11位から2打差の3位に浮上。24年10月のスタンレーレディスホンダ以来の2勝目を狙う。
最終組は21歳の荒木、19歳の藤本、22歳の佐藤という若手の争いとなった。
2打差2位からスタートした木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)は3バーディー、1ボギーの70で、通算8アンダー。最終日は、首位と3打差の4位から、2012年7月のサマンサタバサレディース以来、ツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの復活優勝を目指す。
木戸と並び、3打差の4位に台湾のサイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)。
4打差の6位タイに、河本結(リコー)、政田夢乃(なないろ生命)ら5人が続く。

