クラブチャンピオン日本一決定戦「第65回報知アマゴルフ選手権」が8日開幕 ジョシュア・ハヤシダが2年ぶり3度目V目指す 


練習ラウンドを行った(左から)ハヤシダ、キャベロ、サガヤガのハワイ選手

練習ラウンドを行った(左から)ハヤシダ、キャベロ、サガヤガのハワイ選手

 クラブチャンピオン日本一決定戦「全日本クラブチャンピオンズ第65回報知アマゴルフ選手権」が8日から3日間、奈良市のKOMAカントリークラブで163人が参加して行われる。7日の指定練習日には、前回大会5位タイで第62、63回大会優勝者のジョシュア・ハヤシダ(22)、同2位のアンソン・キャベロ(21)、同3位タイのザッカリー・サガヤガ(25)のハワイ勢がコースをチェックした。

 300ヤードの飛距離を武器に、2年ぶりの優勝を目指すハヤシダは「4番パー4が両サイドOBになっているので要注意。ティーショットでの的確なクラブ選択が要求される」とキーとなるホールを分析。得意のミニドライバーを駆使して「初日は3~4アンダーを目指したい」と、3度目の頂点に向け力を込めた。

 アンソン・キャベロ「とにかく真っすぐ打ってフェアウェーキープを心がけたい。昨年を上回る成績でフィニッシュしたい」

 ザッカリー・サガヤガ「グリーンコンディションはとても良かった。コースもアップダウンがあっておもしろい」

 上村侑輝(昨年大会3位タイ)「グリーンアンジュレーションや高いバンカーのアゴ。さすがメジャー開催コース。初日から楽しんでプレーしたい」

 佐藤小洛(今大会唯一の女性選手)「7000ヤード近くあるが、ミドルで2オンできないホールはなかった。UTの精度がカギ。アンダーパーが目標」

最新のカテゴリー記事