【米女子ゴルフ】ノーボギー記録は39H目でストップも…3位で最終日へ 西郷真央「いいリズムでプレーしたい」 エビアン選手権


西郷真央

西郷真央

◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第3日(11日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)

 第3ラウンドが行われ、メジャー2勝目を目指す西郷真央(島津製作所)は6バーディー、2ボギーの67で回り、通算12アンダーで3位をキープした。首位と7打差。

 2013年にメジャー大会に昇格後は史上3人目となる、初日から36ホール連続ノーボギーで3日目に臨んだ。出だし1番で50センチに寄せ、2番で3メートルを沈めて2連続バーディーで滑り出したが、3番で今大会初のボギー。連続ノーボギーは39ホール目でストップした。

 6番で2・5メートルを沈めて左拳を握り、10番で2連続バーディー後は右手でガッツポーズ。直後の11番はティーショットを右に曲げてボギーとしたが、最終18番で約4メートルを沈めてバーディーで締めた。

 西郷は「前半の最初はすごくいいプレーが続いたけど、1つボギーが来てからもったいないパットもあった。ショットも昨日よりちょっと良かった。後半ちょっとパットが入らず、バーディーが来ない時間があったけど、最後にしっかりバーディーを取れて終われたのは良かった」とかみしめた。

 首位と6打差で最終日に臨む。昨年のシェブロン選手権に続くメジャー2勝目に向けて「自分が思ういいリズムでプレーしたい。しっかりコースマネジメントしていいプレーができるように頑張りたい」と見据えた。

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