【女子ゴルフ】約30分の中断後に最終ラウンド再開 永井花奈と仲宗根澄香がトップでプレー中…ミネベアミツミレディス最終日


2番、ティーショットを放つ永井花奈(カメラ・中島 傑)

2番、ティーショットを放つ永井花奈(カメラ・中島 傑)

◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 最終日(12日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)

 最終ラウンドは午後12時11分に悪天候のため中断になり、29分後の40分に競技を再開した。最終組は7番からプレー。

 2位で出た仲宗根澄香(Sky)が1つ伸ばし、単独首位で出た永井花奈(ServiceNow)と通算16アンダーのトップに並んでいる。

 ホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)は14アンダーで3位につけている。

 青木瀬令奈(リシャール・ミル)は7番までに4つ伸ばし13アンダーの4位に浮上している。

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