【女子ゴルフ】永井花奈と仲宗根澄香がトップに並び後半をプレー中 10番終了


2番、ティーショットを放つ永井花奈(カメラ・中島 傑)

2番、ティーショットを放つ永井花奈(カメラ・中島 傑)

◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 最終日(12日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)

 最終組が折り返し、10番を終了した。

 単独トップで出た永井花奈(ServiceNow)と、1打差2位で出た仲宗根澄香(Sky)が通算16アンダーで並んでいる。

 仲宗根が9番までに1つ伸ばし単独首位で折り返したが、永井が10番で2メートル強のバーディーパットを沈めて並んだ。

 青木瀬令奈(リシャール・ミル)は10番までに5伸ばし、ホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)とともに14アンダーで追走中。

 最終ラウンドは午後12時11分に悪天候のため中断になり、29分後の40分に競技を再開した。

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