【米女子ゴルフ】岩井明愛は2差3位で後半へ ユ・ヘラン&ヘンダーソンとV争い 西郷真央は4位 エビアン選手権最終日


◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 最終日(12日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)

 最終ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。

 首位と3打差の2位から出た岩井明愛(あきえ、ホンダ)は出だし1番でボギー、3番でダブルボギーをたたきながらも前半をイーブンパーとして通算16アンダー。単独首位のユ・ヘラン(韓国)と2打差の3位で前半を折り返した。日本勢7人目のメジャー優勝に向け、バックナインで逆転を狙う。

 2022年大会覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)が7番パー5でイーグル、8番パー3でホールインワンを達成し、17アンダーの2位。西郷真央(島津製作所)は3位で出て1番をボギーとした後、2番から3連続バーディーを決め、通算14アンダーの4位で後半に入った。

 6位から出た山下美夢有(花王)は10番までに1つ伸ばし、11アンダーの7位。10位で出た渋野日向子(サントリー)は11番までに2つ伸ばし、10アンダーの10位で後半をプレーしている。

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