【全英オープン】久常涼は2アンダー発進「いいスタートが切れた」 2年ぶり舞台で上々のボギーフリー


◆男子プロゴルフツアー メジャー最終戦 全英オープン 第1日(16日、英ロイヤルバークデールGC=7223ヤード、パー70)

 2024年以来2度目の出場となる久常涼(SBSホールディングス)は2バーディー、ボギーなしの2アンダー、68でホールアウトした。配信するU―NEXTのインタビューで「前半すごくチャンスも多かった中で、10番からバーディーが先行して、いいプレーができた。いいスタートが切れた」と振り返った。

 10番で10メートル近いロングパットをねじ込みバーディーを奪うと、11番では約3メートルのパーパットを沈めてセーブした。15番パー3でティーショットを1・5メートルに運び、この日2つ目のバーディー。2年ぶりの全英オープンを、ボギーフリーで滑り出した。

 今季は米ツアーでトップ10入り5度と奮闘している23歳。メジャー大会でも全米プロが35位、全米オープンは43位と4日間戦い抜いてきた。2年前は予選落ちに終わった大会で、成長の証を見せていく。

最新のカテゴリー記事