【全英オープン】松山英樹は7差38位で決勝進出 久常涼は67位後退 片岡尚之、比嘉一貴も予選突破


◆男子プロゴルフツアー メジャー最終戦 全英オープン 第2日(17日、英ロイヤルバークデールGC=7223ヤード、パー70)

 第2ラウンドが行われ、85位で出た松山英樹(LEXUS)が4バーディー、1ボギーの67と伸ばし通算1アンダーの38位で決勝ラウンドに進出した。首位とは7打差。

 13位から出た久常涼(SBSホールディングス)が3バーディー、6ボギーの73と落とし、1オーバーの67位に後退した。

 106位で初日を終えていた比嘉一貴(フリー)と片岡尚之(ACN)はともに68で回り、1オーバーの67位で予選を突破した。

 70の中島啓太(フリー)、72の永野竜太郎(フリー)は3オーバーの98位、金子駆大(NTPホールディングス)は77で9オーバーの141位、米沢蓮(LAND CARRY)は79で15オーバーの154位で予選落ちした。

 ルーカス・ハーバート(オーストラリア)が1ラウンドのメジャー最少記録に並ぶ62をマークし8アンダーの首位に浮上。

 前年覇者のスコッティ・シェフラー(米国)は68で4アンダー8位に浮上。ロリー・マキロイ(英国)は67で1アンダーの38位で週末を迎える。

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