【米男子ゴルフ】松山英樹14位後退「明日は良くなるように」久常涼は34位 シェフラーが首位浮上


◆米男子プロゴルフツアー プレーオフ第1戦 フェデックス・セントジュード選手権 第2日(14日、テネシー州TPCサウスウインド=7288ヤード、パー70)

 1打差の6位で出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70と伸ばせず通算4アンダーの14位に後退した。トップとは7打差。「いいところもあったし、良くないところもたくさんあった。明日には少し良くなるようにしたい」と振り返った。

 26位で2日目を迎えた久常涼(SBSホールディングス)は1イーグル、5バーディー、1アンダーの34位。

 17位から出たポイントランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)が61をマークし、11アンダーで単独首位に浮上した。

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