【女子ゴルフ】佐久間朱莉 予選落ち翌週に3差3位の好発進「久しぶりにいいパットが入ってくれた」


18番でバーディーを奪い声援に応える佐久間朱莉。初日8アンダーで3位に付けた(カメラ・今西 淳)

18番でバーディーを奪い声援に応える佐久間朱莉。初日8アンダーで3位に付けた(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72 第1日(14日、長野・軽井沢72G北C=6590ヤード、パー72)

 第1ラウンドが行われ、昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は9バーディー、1ボギーの8アンダー64で首位と3打差の3位につけた。

 1番をボギースタートとしたが、2番ですぐに取り返すと、その後はバーディーを量産した。「久しぶりにいいパットが入ってくれた。2番でバウンスバックできて、4番も2メートルぐらいのパーパットが入ってくれたので、流れを切らさずにプレーできた」と振り返った。

 前週の北海道meijiカップで、今季国内ツアー2度目の予選落ちを喫した。「ショットは比較的先週も悪くなかった。そのままの調子で入れたのも良かったし、先週入らなかったパターが今週は入ってくれている。今はすごい自分のストロークだけに集中しているので、それをあと2日続けたい」と手応えを感じている。

 開幕戦のダイキンオーキッドレディス以来となる今季2勝目へ、好スタートの波に乗りたい。「伸ばし合いの展開になってくるので、1つでも多くバーディーを取れるように、いいプレーができるようにあと2日頑張りたい」。バーディー合戦に遅れを取ることなく、食らいついていく。

最新のカテゴリー記事