【米男子ゴルフ】松山英樹「そんなに悪いゴルフではない」 連続バーディー発進から6位に浮上


◆米男子プロゴルフツアー プレーオフ第1戦 フェデックス・セントジュード選手権 第3日(15日、テネシー州TPCサウスウインド=7288ヤード、パー70)

 14位で出た松山英樹(LEXUS)は5バーディー、2ボギーの67で回り、通算7アンダーの6位に順位を上げた。トップのスコッティ・シェフラー(米国)と6打差で最終日を迎える。

 大会を配信するU―NEXTのインタビューで「いいプレーが前半はできたと思うし、後半もそんなに悪いゴルフではないけど、なかなかパッティングが決まってくれない。トップとの差はあるけど、しっかりと明日は伸ばして終われるように頑張りたい」と語った。

 1番で残り124ヤードの2打目を60センチにからめ、2番は5メートル超を沈める連続バーディーで3日目をスタートした。6番、9番でともに4メートルのチャンスを決めきるなど、前半で3つ伸ばして折り返した。

 11番パー3は第1打を左バンカーに入れ、右足だけ外に置く難しいスタンスを強いられた2打目は、5メートルオーバーしボギーとなった。15番は左ラフからピン手前2メートルに運びバーディー。18番も2メートルのチャンスにつけたが、カップ左を抜けた。

 「パッティングはちょっと良くないけど、出だしみたいにうまくいったらいい結果になると思うので、明日はずっとそうなるように頑張りたいと思う」。3週連続トップ10入りを果たして今大会を迎えた。さらなる浮上を目指し、最終日に臨む。

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