
千葉CCで豪快なショットを放つ12~14歳の部の女子選手
◆「第70回日本ジュニアゴルフ選手権競技」第2日(15~17歳男子・霞ヶ関CC、同女子・久邇CC東・北コース、12~14歳男女・千葉CC・梅郷コース)
ジュニアゴルファー日本一決定戦の第2ラウンドが行われた。男子15~17歳の部は、初日トップ発進を決めた長﨑大星(勇志国際高2年)が66と5つ伸ばし、12アンダーで首位を堅守した。5打差で山田龍之介(興国高3年)が単独2位。6アンダーの3位に吉行アムロ(広島国際学院高2年)と林田遼汰(佐野日大高2年)が続いている。
同女子も初日8アンダーで首位に立った後藤あい(松蔭高3年)が16アンダーでトップをキープ。初日7アンダー2位タイから出た近重怜奈(埼玉栄高1年)が1打差で追走している。12アンダーの廣吉優梨菜(福岡第一高2年)が単独3位。
12~14歳の部男子は、初日5アンダーの谷口絢飛(けんと、第一鹿屋中1年)が、10アンダーにスコアを伸ばし単独首位に浮上した。同女子は、初日6アンダーでトップに立った道上稀唯(滝川二中3年)を1打差で追っていた木下陽菜子(久居中3年)が道上を捉え、ともに10アンダーで首位に立っている。競技は21日に最終日を迎える。

