【女子ゴルフ】24年覇者・川崎春花は「いいショットが増えれば自信につながる」 4戦連続予選落ちから復調へ


プロアマ戦で笑顔を見せる川崎春花(カメラ・今西 淳)

プロアマ戦で笑顔を見せる川崎春花(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー CATレディース プロアマ戦(20日、神奈川・大箱根CC=6657ヤード、パー72)

 2024年大会覇者でツアー5勝の川崎春花(村田製作所)がプロアマ戦に出場して最終調整し、今大会への意気込みを語った。

 2年前に優勝したコースだが「難しいと思っていた中で優勝できて、うれしかったしビックリした」と振り返る。練習ラウンドとプロアマ戦を終え「やっぱり難しいし、グリーンも速い。外すところを考えてマネジメントしないといけない。12番はグリーンが変わって難しいので、いいティーショットを打てるようにしたい」と戦略を語った。

 夏場の連戦が続いている中で「しっかり食べるのを意識しないと痩せていくので、そこは気をつけています」とコンディションは上々だ。月曜日は基本的にオフとしており、17日には幻想的な空間が人気なチームラボのミュージアムを訪れ「初めて行って、楽しかったです」といいリフレッシュになった。

 直近では4試合連続の予選落ちと不調が続き、メルセデス・ランクは49位。「まだ試合も残っているので、あまり結果は気にせずにやっています。1打1打、どういうショットを打つかだけ考えています」と話した。今季の後半戦に向けて「自分の感覚として、いいショットがが打てたなという回数が増えていけば自信にもつながる。結果というより、そこを気にしてやっていきたい」と前を向いた。

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