
ティーショットを放つ香妻陣一朗(カメラ・星野浩司)
◆男子プロゴルフツアー Sansan・KBCオーガスタ 第3日(29日、福岡・芥屋GC=7293ヤード、パー72)
第3ラウンドが行われ、2年ぶり4勝目を目指す香妻陣一朗(フリー)が6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算17アンダーで単独首位をキープした。
66の李尚熹(イ・サンヒ、韓国)が16アンダーで単独2位。大会コース新記録の61をマークした細野勇策(三共グループ)、68の長野泰雅(福岡地行)が15アンダーの3位、22歳ルーキーの小田祥平(前田道路)が69で14アンダーの5位につけた。
金谷拓実(SOMPOひまわり生命)、岩崎亜久竜(フリー)は13アンダーの6位。河本力(大和証券)、出水田大二郎(TOSS)、福住修(東亜道路工業)、内藤寛太郎(ロピア)、川上優大(Golf Brothers)、ジャスティン・デロスサントス(フィリピン)が12アンダーの8位で並んだ。

