【男子ゴルフ】香妻陣一朗、李尚熹が首位ターン 1差3位で細野勇策が追走 KBCオーガスタ最終日


最終日でプレーする香妻陣一朗(カメラ・星野浩司)

最終日でプレーする香妻陣一朗(カメラ・星野浩司)

 ◆男子プロゴルフツアー Sansan・KBCオーガスタ 最終日(30日、福岡・芥屋GC=7293ヤード、パー72)

 最終ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。

 単独トップで出た香妻陣一朗(フリー)は前半で2つ伸ばし、李尚熹(イ・サンヒ、韓国)と並ぶ通算19アンダーの首位で折り返した。ポイントランク1位の細野勇策(三共グループ)が18アンダーの3位で後半に入った。

 河本力(大和証券)、砂川公佑(オークラ輸送機)、岩崎亜久竜(フリー)が16アンダーの4位。大槻智春(真清創設)が15アンダーの7位、片岡尚之(ACN)と福住修(東亜道路工業)が14アンダーの8位で続いている。

 米ツアーを主戦場とし、今季国内ツアー初出場の金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は10番を終えて13アンダーの10位で後半をプレーしている。

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