女子プロゴルファー・小祝さくら「意外と距離が出てくれて楽しく投げられました」惜しくもワンバウンド投球…オリックス戦でセレモニアルピッチ


セレモニアルピッチを行う小祝さくら(カメラ・中島 傑)

セレモニアルピッチを行う小祝さくら(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(4日・京セラドーム大阪)

 女子プロゴルファーの小祝さくらが、試合前のセレモニアルピッチに登場した。

 北海道出身の28歳で、JLPGA通算優勝回数12勝と、日本女子ゴルフ界をけん引するトッププレーヤー。オリックス・麦谷が打席に立つなか、捕手役・野口のミットへ力を込めて投げた球は、惜しくもワンバウンドとなった。「緊張してうまく投げられるか心配だったけど、意外と距離が出てくれて、楽しく投げられました」と振り返った。

 ゴルフでは、抜群の安定感でシーズンを通してメルセデス・ランキング上位に君臨している。「今シーズンも残り少なくなってきたので、優勝目指して頑張りたい」と意気込んだ。

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