石川遼の弟・航がプロテスト合格 県浦和高から日体大進学、そしてプロゴルファー 己の道を突き進む


ホールアウトし笑顔の鈴木隆太(左)と石川航

ホールアウトし笑顔の鈴木隆太(左)と石川航

 日本プロゴルフ協会の2026年度PGA資格認定の最終プロテストの最終日が4日、栃木・烏山城CC(7148ヤード・パー70)で行われ、4ラウンドで通算1オーバーの43位タイまでの52人が合格した。通算19アンダーで鈴木隆太(24)がトップ合格。日本ツアー通算20勝を誇る石川遼(34)=カシオ=の弟の航(わたる、26)は通算12アンダーの3位で合格を果たした。

 偉大な兄を持つ石川航は、埼玉県トップレベルの進学校の県立浦和高から日体大に進学。2021年12月にプロ転向した。自身の力でプロゴルファーの道を突き進んでいる。

 日本ツアーに出場するためには、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の最終予選会(ファイナルクォリファイングトーナメント)でランキングを獲得することが必要。日本プロゴルフ協会のプロテストに合格していなくても予選会を勝ち上がれば日本ツアーに出場できる。

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