【男子ゴルフ】細野勇策が単独トップで決勝Rへ 昨年V片岡尚之は予選落ち 前日順延の第2Rが終了


細野勇策

細野勇策

◆男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本オープン 第3日(17日、滋賀・タラオCC西C=7411ヤード、パー70)

 前日に日没順延となった第2ラウンド(R)の残りが行われた。

 23歳レフティーの細野勇策(三共グループ)は通算11アンダーの単独首位。大岩龍一(フリー)が10アンダーの2位、カズマ・コボリ(ニュージーランド)と宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国)が9アンダーの3位で決勝Rに進んだ。

 24年優勝の今平周吾(ロピア)が8アンダーの5位。米沢蓮(LAND CARRY)、池村寛世(ともよ、フリー)、平本世中(せじゅん、フリー)、長野泰雅(福岡地行)、ジャスティン・デロスサントス(フィリピン)、坂本雄介(jioworks)が6アンダーの6位に並んだ。

 昨年覇者の片岡尚之(ACN)は通算3オーバーでカットラインに1打及ばず、65位で予選落ちした。

 今大会優勝者には来年の海外メジャー、マスターズと全英オープンの出場権が与えられる。

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