【男子ゴルフ】凱旋試合の桂川有人、エース達成の福住修が首位で決勝へ 星野陸也は1打及ばず予選落ち


桂川有人

桂川有人

 ◆男子プロゴルフツアー バンテリン東海クラシック 第2日(30日、愛知・三好CC西C=7300ヤード、パー71)

 第2ラウンドが行われ、前週の欧州ツアー、ジェネシス選手権を制した桂川有人(国際スポーツ振興協会)が2バーディー、ボギーなしの69で回り、通算8アンダーで首位を守った。

 8位から出たプロ2年目の福住修(東亜道路工業)は13番でホールインワンを達成し、12番から16番までの5ホールで6つ伸ばす猛チャージ。1イーグル、5バーディー、2ボギーの66で、ツアー初優勝へトップに並んだ。

 この日のベストスコア65をマークした岩崎亜久竜(フリー)、67の勝俣陵(ロピア)、68の佐藤大平(クリヤマホールディングス)が7アンダーで1打差の3位に浮上した。

 昨年覇者の下家秀琉(エレコム)は71で4アンダーの10位で決勝ラウンドに進出。2種連続となる今季3勝目がかかる藤本佳則(国際スポーツ振興協会)はイーブンパーの28位で週末へ。

 主催の興和と所属契約を結ぶホストプロの星野陸也は97位から巻き返したが、最終18番でボギーを喫し、69で4オーバー。1打及ばす65位で予選落ちした。

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