【男子ゴルフ】前田光史朗が単独首位守り週末へ「目標は20アンダー」 小平智、古川龍之介ら6人が1差2位の大混戦


4番、セカンドショットを放つ前田光史朗  (カメラ・豊田 秀一)

4番、セカンドショットを放つ前田光史朗 (カメラ・豊田 秀一)

 ◆男子プロゴルフツアー ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント2026 第2日(6日、兵庫・三木GC=7004ヤード、パー71)

 第2ラウンドが行われ、主催のACNと所属契約を結ぶツアー未勝利の前田光史朗が3バーディー、3ボギーの71で回り、通算10アンダーで単独首位を守った。

 上がり2ホールを連続バーディーで締め「最後のバーディーは明日以降に向けて大きな一打だった。目標は20アンダー。コースと向き合ってそこまで持って行きたい」と意気込みを語った。

 小平智(Admiral)、古川龍之介(ゼビオホールディングス)、照屋佑唯智(福岡知行)、和田章太郎(フリー)、永野竜太郎(フリー)、若原亮太(フリー)の6人が9アンダーで2位。

 ポイントランキングトップの細野勇策(三共グループ)、山下勝将(花王)、アマチュアの小林匠(大阪学院大)らが7アンダーの15位で決勝ラウンドに進んだ。

 ランク2位の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は2番終了時に体調不良のため棄権した。

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