
1番、ティーショットを放つ藤本佳典 (カメラ・豊田 秀一)
◆男子プロゴルフツアー ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント2026 第2日(6日、兵庫・三木GC=7004ヤード、パー71)
今季2勝を挙げ、ポイントランキングで2位につけている藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が第2ラウンド2番終了時、体調不要のため棄権した。
この日は30位から出て、1番でダブルボギー、2番をパーとし、通算1アンダーとしていた。顔色が悪く、力ない口調で「体調不良です」と語り、「どこか痛めた?」との問いに「それは大丈夫です」と話し、コースを後にした。
37歳のベテランは5月の関西オープンで13年ぶりの復活優勝を果たし、2週前のフォーティネット・プレーヤーズ・カップも制した。9月の「シンハンドンヘオープン」から、10月の日本開催の米ツアー「ベイカレント・クラシック」を挟み、今大会で9週連続の出場だった。

