
2番ティーショットを放つ吉田優利(カメラ・今西 淳)
◆米女子プロゴルフツアー TOTOジャパンクラシック 第2日(6日、茨城・太平洋C美野里C=6598ヤード、パー72)
日米両ツアーを兼ねる大会の第2ラウンドが行われ、26位で出た吉田優利(エプソン)が7バーディー、1ボギーの66をマークし、通算8アンダーで11位に浮上した。首位と4打差。
2週前に米ツアー初優勝を飾った吉田優が猛チャージした。出だし1、2番で連続バーディー発進。後半11番は1メートル、12番は3メートルに寄せて連続で伸ばし、高精度のショットでギャラリーを湧かせた。
吉田優は「昨日は何個かミスが出て、ちょっと修正しなきゃと今日入ったので、割とうまくできていたと思う」。課題について「パッティングが少し弱めなので、しっかり打ち切りたい。グリーンがキレイで速く見えるので、その分打てていない」と自己分析した。
直近3戦は10位、優勝、9位と好調。凱旋Vを狙う週末へ「もうやれるだけやると決めている。残り3試合なので、しっかり毎日いいプレーができたら」と見据えた。

