松山英樹 マスターズ前哨戦は90位出遅れ 久常涼が19位発進


◆米男子プロゴルフツアー テキサス・オープン 第1日(3日、米テキサス州・TPCサンアントニオ=7438ヤード、パー72)

 今季メジャー初戦、マスターズ前哨戦の第1ラウンドが終了し、松山英樹(LEXUS)は1バーディー、2ボギーの73で回り、首位と10打差の90位と出遅れた。久常涼(SBSホールディングス)が1イーグル、2バーディー、2ボギーの70で回り、日本勢最上位の19位としている。

 星野陸也(興和)は71で43位。金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は72で65位。大西魁斗(ZOZO)は74で103位としている。サム・ライダー(米国)が63をマークし、単独首位発進とした。

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