
ツアー史上最年少の17歳96日で男子下部ツアー優勝の武田紘汰(大会提供)
◆男子下部プロゴルフツアー開幕戦 Novilカップ 最終日(4日、徳島・JクラシックGC=7221ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、3打差3位から出たアマチュアの武田紘汰(徳島・生光学園高3年)が6バーディー、ボギーなしの66をマークし、通算12アンダーで後続に3打差をつけ、優勝した。
下部ツアーのアマチュアVは史上10人目。17歳96日での同ツアー制覇は2013年の伊藤誠道(18歳29日)を抜き、史上最年少の快挙となった。レギュラーツアーでは07年に石川遼が15歳で優勝している。武田は23年の日本ジュニア選手で優勝している。
男子下部ツアーは今季からポイント制となったが、アマ優勝でも2位以下のポイントは変わらず。2位に入った新村駿(サンプロ)と桜井勝之(サーボ)が202万5000円を獲得した。レギュラーツアー21勝の池田勇太(フリー)は3アンダーで14位だった。