松山英樹 4週ぶり実戦で5アンダー、4差11位発進…マスターズ王者マキロイは25位


◆米男子プロゴルフツアー トゥルーイスト選手権 第1日(8日、米フィラデルフィア州クリケットクラブ=7119ヤード、パー70)

 第1ラウンドが行われ、4月のマスターズ以来4週ぶりの実戦を迎えた松山英樹(LEXUS)は6バーディー、1ボギーの5アンダー65で回り、首位と4打差の11位発進となった。

 前半13番で4メートル半を決めきり、バーディーを先行させた。続く109ヤードの14番パー3で第1打をグリーン左バンカーに入れてボギーとしたが、その後は4~5メートルのチャンスを沈めながらバーディーを重ねていった。

 61のキース・ミッチェルが単独トップに立ち、1打差の2位にデニー・マッカーシー(ともに米国)がつけた。

 ロリー・マキロイ(英国)は4アンダーで25位。

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