大岩龍一が初優勝へ単独首位に浮上 砂川公佑が2差2位 蝉川泰果は4差4位で後半へ


5番、ティーショットを終え笑顔で歩き出す大岩龍一(カメラ・渡辺 了文)

5番、ティーショットを終え笑顔で歩き出す大岩龍一(カメラ・渡辺 了文)

◆男子プロゴルフツアー カシオワールドオープン 最終日(30日、高知・Kochi黒潮CC=7375ヤード、パー72)

 最終組が前半を終了。3位で出たツアー未勝利の27歳、大岩龍一(フリー)が10番までに5つ伸ばし、通算19アンダーの単独首位でプレー中。

 2位で出た砂川公佑(オークラ輸送機)は17アンダーで後半へ。単独トップで出た鈴木晃祐(ロピア)が2バーディー、2ボギーで9番までを終え、16アンダーの3位で折り返した。

 賞金ランキング3位から逆転キングを狙う蝉川泰果(アース製薬)は9番までに1つ伸ばして15アンダーの4位、賞金王ランクトップの金子駆大(NTPホールディングス)は13番を終えて9アンダーの27位。

 ホストプロの石川遼(カシオ)はスタートの10番パー5でイーグルを奪うなど、12ホールで6つ伸ばし、6アンダーにしている。

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