4人がトップに並ぶ大混戦! 鈴木愛、古江彩佳、岩井千怜、阿部未悠が首位で後半へ 女子ゴルフ最終戦


2番、ボールの行方を見つめる鈴木愛(カメラ・竹松 明季)

2番、ボールの行方を見つめる鈴木愛(カメラ・竹松 明季)

◆報知新聞社後援 女子プロゴルフツアー メジャー最終戦 JLPGAツアー選手権リコー杯 最終日(30日、宮崎・宮崎CC=6543ヤード、パー72)

 最終ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。

 首位で出た鈴木愛(セールスフォース)は前半で1つ伸ばし、古江彩佳(富士通)、岩井千怜(ちさと、ホンダ)、阿部未悠(ミネベアミツミ)と通算7アンダーの首位で並ぶ大混戦を繰り広げている。

 トップで出た金沢志奈(クレスコ)は前半をイーブンで終え、6アンダーの5位。申ジエ(韓国)は5アンダーの6位、イ・ミニョン(韓国)と荒木優奈(Sky)は4アンダーの7位で追走。安田祐香(NEC)、入谷響(加賀電子)、高橋彩華(さやか、フリー)、畑岡奈紗(アビームコンサルティング)が3アンダーの9位につけている。

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